すぐに避難行動へ移るために、非常用持ち出し袋は準備が必要ですが、どのようなものを準備すればよいのでしょうか。
非常用持ち出し袋の目的
○ 避難所では、生活に必要なものが十分に届かない可能性も考えられます。
○ 救援物資が届くまでの間、生活に必要なものを備えておくと、慣れない避難所での生活も安心できます。
防災リュックを用意するときのポイント
○ 貴重品や常備薬、少量の水、衛生用品など、最低限のものだけを入れておきます。なぜならば、あまりにも荷物が多いと、緊急時の避難行動の妨げになってしまう恐れがあるためです。
○ 基本的には家族一人につき1つ
○ 防災リュックの重さの目安としては、10キロ。
最低限必要な防災リュックの中身

参考:コメチャンネル 防災グッズリストで本当に必要なものを紹介
その他、必要と思われるもの
女性がいる場合
生理用品:数日間分の余裕を持って | 中身の見えないゴミ袋:複数枚 | サニタリーショーツ:複数枚 |
子どもがいる場合
子ども用おむつ:余裕を持って数日間分 | ミルク:持ち運びやすいもの | 哺乳瓶:使い捨てタイプのもの、もしくは哺乳瓶と消毒セットを一緒に入れておくと便利 |
離乳食:最低3日分は用意 | 抱っこ紐、お尻拭き、おもちゃ |
高齢者がいる場合
| 入れ歯・入れ歯洗浄剤 | 予備の老眼鏡 | 必要な情報が書かれたメモ ◎緊急連絡先、持病、薬、アレルギーの有無など |


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