備蓄について

備蓄について

非常食は最低限3日分、水は1日ひとり3リットルを原則として最低限3日分。いずれも、できれば1週間分を用意しておくよう推奨されています。

ただし、推奨される備蓄量は、あくまでも給水車や外部からの支援物資が届くまでの「繋ぎ」だということは、忘れないでください。

我が家の食料備品リスト(7日分) 夫婦二人分 ※ローリングストック

水:4箱(2L×6本)     レトルトごはん:31食分    ホットケーキミックス:2袋(6食分)
常温保存牛乳200ml×6本
お餅:一袋20個入(5食分)
のり、かつおぶし
野菜ジュース:1ケース12本缶詰
レトルト(どんぶり亭)12食
親子丼、カレーなど
コーンクリーム・わかめスープ
24食分(8個入り3箱)
インスタント味噌汁
18食分
即席めん:5つくらい果物の缶詰:5缶カロリーメイト:5箱
プロテインバー 10本炭酸水 10本ビール6缶・ワイン3本
ナッツ類 1袋羊羹・あんみつ・チョコレートなど
7日分

我が家の衛生・生活用品備品リスト(7日分)

(衛生用品)
アルコールスプレー:      マスク:除菌ウェットティッシュ       
口内洗浄液:大1本携帯トイレ・簡易トイレ:70回分使い捨てコンタクトレンズ:1か月分
歯磨き用ウェットティッシュおしりふき消臭おむつビニール
ドライシャンプー
(生活用品)
カセットコンロガセットボンベ:12本チャッカマン
ポリ袋:1箱ビニール手袋:1箱ごみ袋(30枚)
トイレットペーパー:6ロールティッシュペーパー:3箱軍手:10組
布製ガムテープ:2巻ラップ:1本アルミホイル:1本
新聞紙:適宜ラジオ給水袋
ポータブルストーブLEDランタン乾電池
携帯電話充電器クーラーボックスリュックサック
キッチンバサミシガーソケット

備品リスト(7日分)のサンプル

(例)夫婦2人暮らしの場合の備品リスト(7日分)

(参考サイト 東京備蓄ナビ )

備蓄のコツ(ローリングストック)

専門家などが薦める、無理のない備蓄のコツ。それは「ローリングストック」です。ふだんから日持ちのする飲み物や食糧、それに日用品を多めに買い置きしておき、賞味期限が近づいたものから使って、その分を買い足していく方法です。必要な量を無理なく備蓄することができます。

備蓄の基本は「水」と「食糧」

まず、大切なのは「水」と「食糧」。備蓄しておく量は最低3日分ですが、望ましいのは1週間分程度とされています。1週間分の水や食べ物、日用品を備蓄しておくことは大変ですが、「ローリングストック」で、必要な量を備えましょう。

女性が備蓄しておきたいもの

乳幼児やお年寄り 慢性疾患 アレルギーのある人(2週間分の備蓄が望ましい)

ライフライン復旧までの生活は?

避難所生活で必要な物(持ち出し袋に入れるもの)

低体温症を防ぐ 冬の非常用持ち出し袋と服装は

冬の場合は『低体温症』のリスクが高まります。低体温症とは、体の中心温度(深部体温)が35度以下に低下した状態を指します。さまざまな身体機能が維持できなくなり、最悪の場合、命を失うことも。リスクを防ぐために、寒くなってきたら非常用持ち出し袋に防寒対策グッズを加えておきましょう。

参考:NHK WEB 災害に備えて必要な備蓄品、防災グッズは?リストで紹介

その他、経験者が語る『便利グッズ』

1.おしりふき(全身をふくことができた)

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